1月ににゃんこを保護してました

経過をメモしただけの記事ですが

お友達とベリーダンスのレッスンに向かう途中、虹橋公寓横の道端にゴミの塊みたいな黒いものが…
よくよく見てみたら風邪で目鼻がぐしゃぐしゃの猫でした
レッスンをお休みするとお友達に伝えてもらい、すぐに病院に駆け込みました


・初期診断
低体温と猫風邪、脱水症状、感染症は全て陰性
まずは体温を上げることが重要事項
体重が1.75kgしかなかったので、子猫だと思いました


鼻の通りが悪いのでネブライザーも


・3日目くらい
点滴と入院必須アイテムa/d缶のダブル攻撃のおかげか体調の回復は早かったです
目やに鼻水も落ち着きました
BMSのメンバーから「花梨(かりん)」とお名前をいただきました


・10日目くらい
退院してきて家のバスルーム
退院の際に性別と年齢を聞いたところ5-6歳の雄(去勢手術済)といわれ色々と頭を抱えました
きっと誰かに捨てられたのだろう、ご飯もとれず自然淘汰寸前だったのだろうと思うと腹立たしくてなりませんでした

風邪が完全に治るまで隔離生活をし始めた矢先

・15日目くらい
夜中に激しい嘔吐をしたので病院に連れて行くとパルボウイルス感染症を発症していました
未だになぜこのタイミングで発症したか不明…


で、またも入院生活
春節の一時帰国なども重なり、完全に体調が安定するまで3週間入院生活をしてもらいました


退院後はまた家のバスルーム
その後一時預かりをしてくれる方にお願いしました

3週間後
私が一人で一時帰国中、吐いて元気がないとの連絡
夜中でしたが旦那氏にお願いして迎えに行ってもらい、病院に連れて行ってもらいました
(その際駆けつけてくださったkiiさんにも感謝…!)

このときの診断は便秘
通便剤(漢方)を処方してもらいまたまた入院で様子を見ることに
2日目くらいに便は通り、やっと帰れると思いきや、今度はご飯を食べなくなってしまい拒食症気味に…
自分からは食べず、無理矢理食べさせても吐いてしまう状態

内臓疾患かもしれないと、エコー検査をしたり、レントゲンを撮ったり血液検査をしたりしましたが、全く悪いところは見つかりませんでした
獣医さんも首をかしげるばかり


点滴で栄養剤を入れてもらい様子を見ますが、一向に変化なし
このままだと首から管を入れて胃に直接ペースト状のご飯をを送り込むスタイルにしないと危険…と言われ頭を抱えました

今は体重が2kgしかない花梨
手術に耐えられるのか、このままずっとチューブ生活なのか
不安ばかりつきまといました


入院して2週間後
空腹で食欲が出たのか、小粒のカリカリを食べ始めるも、直ぐに吐いてしまう状態
食欲が出たなら家で少しずつご飯を上げて様子を見たい、と獣医さんに訴えて退院させてもらうことに
食べないときは「管」だからね、と注意され、何がなんでもやるしかないと決意しました


で、退院してきてまたまた家のバスルーム
柴犬ももさんにタオバオで代購していただいたブランケットが大活躍です


体力がないのであまり動きません
ブランケットを巻き付けるとそのまま寝てることが多い…(笑)

そんなこんなで今は家で高カロリーのa/d缶をメインに与えながら様子を見ています ←イマココ!
自分からは食べてくれるようになるまで時間はかかっても、管を通すよりはいい!そう思っています

花梨日記は記事が多くなりそうなのでアメブロのほうにアップしていきたいと思います

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