定期的に読み返したくなる漫画「プラネテス」

夫婦揃って結構漫画読むやつらです

最近読書はめっぽう電子書籍ばっかりで、
コミックスを買うのはよほど気に入ってる作品を保存用に、という時だけですが…
少女漫画から青年漫画まで幅広めに読みます

一昨日の夜、旦那さんが読み返していた

「プラネテス」幸村誠・作

出しっぱなしになっていたので私も読み返しました

時代は2070年代(2075年以降)。人類は宇宙開発を進め、月面でのヘリウム3の採掘など、資源開発が商業規模で行われている。火星には実験居住施設もあり、木星・土星への有人探査計画も進んでいる。しかし、長い宇宙開発の歴史の影で生まれたスペースデブリ(宇宙空間のゴミ。廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸など)は軌道上にあふれ、実際にたびたび旅客機と衝突事故を起こすなど、社会問題となっていた。

主人公のハチマキは宇宙で働くサラリーマン。主な仕事は宇宙のゴミ「デブリ」の回収作業。いつか自分個人の宇宙船を所有することを夢みている。ゴミ拾いは大事な仕事だと自分を納得させつつ、当初の夢と現実の狭間でこのまま現実を受け入れるか、それとも夢を追い求めるか思い悩む。

wikipedia - プラネテス

哲学的な話が多いのですが、ストーリーも惹きつけられるものがあり、コアなファンが多い作品です
毎回ハッとさせられることがあり、読み終えた後は心がスッキリする気がします

前半は暑苦しいぐらいのハチですが、夢を自覚した頃からどんどんダークに落ちていきます
ハラハラするくらい怒ったり落ち込んだり、人間らしさが見えてくるのが好きなんですよね
いわゆるギャップ萌えってやつ(笑)

NHKでアニメ化もされてます
脚本が若干違いますが希に見る良作と評判が高いです

Kindle(全巻まとめ買い)もあるんですね
ケータイでも読みたいから買おうかな…(๑✧∀✧๑)

よろしければ!!

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